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文書作成日:2026/05/25
労働時間に関する労働者の認識

ここでは、今年3月に発表された調査結果(※)から、労働者の労働時間に関する認識とその理由をみていきます。

1
このままでよいが6割

 上記調査結果から、労働者の労働時間に関する認識をまとめると、表1のとおりです。

 このままでよいが59.5%と6割弱を占めました。次いで、やや減らしたいが18.2%、減らしたいが11.7%で、労働時間を減らしたい割合が高いことがわかります。

2
それぞれに理由が

 次に労働時間について、減らしたい、このままでよい、増やしたい理由の上位5つをまとめると表2のとおりです。

 減らしたい理由では、自分の時間を持ちたいからが66.7%で最も高くなりました。

 このままでよい理由では、自分の仕事と生活のバランスを変えたくないからが最も高く、44.3%でした。

 増やしたい理由では、たくさん稼ぎたいからが41.6%で最も高い状況です。

 労働者の認識はさまざまですが、貴社での職場環境づくりの参考になりましたら幸いです。

(※)厚生労働省「働き方改革関連法施行後5年の総点検(結果概要)
 モニター調査会社に登録している労働者を対象に、昨年10月に行われた調査です。回答数は3,000人です。表1は四捨五入の関係で合計が100になりません。表2の()内の数字は回答数です。

※文書作成日時点での法令に基づく内容となっております。
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